南部鶏のきのこ丼の栄養価(1人分) エネルギー 764kcal たんぱく質 33.7g 脂質 27.9g 塩分 4.3g 南部鶏のきのこ丼 【主食2 主菜3】食欲の秋、しっかりと食べたいけれど、カロリーや栄養バランスが気になりませんか?そんなときは、ヘルシーなきのこ類を料理に取り入れて、おいしく食べましょう! 材料(4人分) 南部鶏もも肉 2枚 しいたけ 4枚 しめじ 1パック えのきだけ(小) 1パック 長ねぎ 1/2本 白ごま 適量 七味とうがらし 適宜 紅生姜 適宜 酒 適宜 <使用調味料 下味用> しょうゆ 大さじ2 酒 大さじ2 おろし生姜 小さじ1 <使用調味料 タレ用> しょうゆ 大さじ4 みりん 大さじ2 さとう 小さじ1 サラダ油 適量 塩 少々 酒 少々 鶏もも肉にしょうゆ、酒、おろし生姜で下味をつけ、約30分置く。焼く直前に余分な水分をペーパータオルなどでとる。 しいたけは石づきを除き1センチ幅に切り、しめじ、えのきだけは根元を切り落とし小房に分ける。 長ねぎは1センチ幅の斜め切りにする。 タレ用の調味料は合わせておく。 フライパンに少量の油を入れて熱し、長ねぎを入れ軽く炒める。 次にきのこを入れてから塩、酒を加え、しんなりするまで手早く炒めたら、フライパンから出しておく。 フライパンをきれいに拭き、よく熱した後に油を入れ、鶏肉の皮目から焼いていく。両面がきれいに焼け、八分通り火が通ったら、タレをかけて肉に絡ませる。 鶏肉を食べやすい大きさに切る。 どんぶりにごはんを入れ、その上にきのこソテーを敷き、最後に鶏肉をのせる。 フライパンのタレをかけ、白ごまをふる。お好みで七味とうがらし、紅生姜をかざる。 きのこは少量の酒で蒸し焼き風にサッと仕上げてしまい、火を通し過ぎないようにする。 鶏肉は下味をつけすぎると肉のうまさが強調されないので、漬け込み過ぎない。 タレの濃度は煮詰め方で調節する。 お好みで七味唐辛子以外に柚子をおろし金でひいたものをかけてもおいしい。 一覧に戻る