第2回 小松菜収穫体験フェア

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当日の朝は集合場所より、マイクロバス3台に分乗。現地へと向かいました。 いよいよ、お待ちかねの収穫がスタート!
たくさんの青々とした小松菜を前に「どれにする?」思わず目移りしてしまいそう。
小松菜のじくを折らないようにそっと引き抜くのがコツ。参加されたみなさんもどんどん上手になっていきます。

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「ぼく、
うまくとれたでしょ?」
「ワタシだって!ねぇ、見て見て!」 わいわい、にぎやかに小松菜を抜いていくうちに、いつのまにか袋はこんなにいっぱいに!皆さん大満足の様子。

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収穫後、「しものファーム」社長・霜野様より農法や器具についてご説明いただきました。
ハウスの天井に通った「かん水パイプ」からは、地下150mかのろ過された水がまかれるので、O-157などの大腸菌がおらず安心!
これは肥料をかきまぜる「ブレンドキャスター」という機械。中に肥料を入れ、まぜながらまいていきます。 土を平にならすための「耕運機」。
「ボクも乗ってみたいなぁ〜」

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写真左は「播種機(はしゅき)」=種をまく機械。
写真右の「シーダーテープ」(中に種の入った細いビニールひも)を播種機に取り付け、うねの上を転がすので、等間隔に植えることができ、密集による病気や害虫も防げるのだそう。
収穫された小松菜は、保冷車でファームへと運ばれ、きれいに洗って袋詰めされます。

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収穫体験を終え、伊藤園の「お〜いお茶」を飲んで、ちょっとひと息・・・。

天候にも恵まれ、収穫の喜びを実感できた一日でした。
今日の食卓には、新鮮な小松菜料理がたくさん並ぶことでしょう。
来年もたくさんの皆様のご参加をお待ちしております。