第2回市民公開フォーラム 「地産地消で食育推進」

 
  健康で明るい快適な食生活を送るために、消費者は食材に常に関心を持ち、新鮮で安全な食材を手にする努力が求められます。“地域で生産されたものを出来るだけその地域で消費する”。
この「地産地消」の考えを通して、消費者・生産者・流通の方々に高い関心・知識を持っていただき、新鮮で安全な食材・食文化・食育について、ご一緒に考えてみたいと思います。
 
 

開催日:平成18年6月10日(土)13:00〜16:30 会場:勤労者総合福祉センター(サンスクエア堺) 入場無料 先着300名様に小松菜一束、トマト1パック、おーいお茶1本、モーニングコーヒー1缶 無料進呈
会場周辺地図

 
 

テレビでお馴染みのあべの辻調 畑主任教授もパネラーで参加します!

<第一部>
基調講演(13:05〜13:55)
 「いま、なぜ地産地消か」
 小野雅之氏(神戸大学大学院自然科学研究科教授)

<第二部>
パネルディスカッション(14:15〜16:15)

コーディネーター
藤田武弘氏 (大阪府立大学大学院生命環境科学研究科専任講師)

パネリスト
  ・霜野要規氏(有限会社しものファーム代表取締役)
  ・服部愛子氏(元大阪府生活改良普及員)
  ・山口利昭氏(潟Tンプラザ代表取締役社長)
  ・畑耕一郎氏(大阪あべの辻調理師学校 日本料理主任教授)
  ・西本敬子氏(全国学校栄養士協議会大阪府支部長・寝屋川市立明和小学校学校栄養職員)
  ・小野雅之氏(前出・基調講演者)

共催
社団法人 札幌農学振興会関西支会・農業理論研究会

後援
農林水産省近畿農政局・大阪府・堺市・JA大阪中央会・大阪あべの辻調理師専門学校・大阪府立大学生命環境科学部・北海道大学農学部

 
 

お申込は6月6日を持ちまして締め切らせていただきました。ありがとうざいました。
なお、当日のお席も若干ですがご用意いたしております。是非ご来場ください。